2015年3月13日金曜日

JR北陸線で金沢へ

北陸新幹線開業に伴い、18切符で北陸方面に行きづらくなるので、私鉄に移行する前に在来線で金沢まで行ってきました。
まずは上越線初電で越後湯沢へ。

越後湯沢で0番線のほくほく線に乗り換えると思いきや1番線のはくたか4号に乗り換えます。
18切符を使っているので、完全に別料金になってしまいますが、特急をいくつか使わないと金沢日帰りは不可能でした。





ほくほく線内でのはくたかの160km/h走行の様子も見ることができました。これも新幹線開業とともに廃止になってしまいます。
直江津を過ぎると日本海がよく見える場所を通ります。

風が強くて荒れてますね… 嫌な予感しかしない…
車内では記念乗車券も配っていました。

ということで、一回目のワープで糸魚川まで来ました。
ここで普通富山行きに乗り換えます。

富山で高岡行きに乗り換えます。この車両を見ると一気に西に来た感じがします。

高岡からは本日2回目のワープ。サンダーバード24号に乗り換えます。

そして金沢に到着しました。
 
駅舎が豪華です。街もかなり都会でした。
駅前や駅構内を散策した後、時間があったのでホームに行くと…↓

国鉄色の北越がいました。正直これは想定外のサプライズです。これも新幹線開業とともに廃止になるので撮れてよかったです。
ここからはひたすら同じ道を辿って帰るのみです。帰りは特急は一切使わないので行きよりも時間がかかります。
 
富山で直江津行きに乗り換えた後、朝の嫌な予感が的中しました。
強風により一時運転見合わせになり、トンネル内に閉じ込められます。
幸い、数分の運転見合わせですみ、直江津には2分遅れで到着となりました。
直江津でほくほく線に乗り換えますが、ホームに立った時に風の強さにびっくり。普通に立っていると風に煽られて転倒しそうになりました。台風以外でこんな風を経験したのは初めてです。

15分遅れで直江津に到着しましたが、定刻通りで発車です。
犀潟までは順調に行ったものの、はくたかと交換するために犀潟で20分ほど抑止になりました。
犀潟で待っている間も強風が車両に吹き付け、停車中なのにも関わらず車両が揺れて怖かったです。
六日町での乗り換え時間は7分しかなかったので、このままだと終電に乗り遅れる可能性が出てきました。
そんな状況下でも強風は止むわけもなく、築堤の上を走る犀潟~くびき間が安全のため25km/h制限になってました。
くびき発車の時点で31分の遅れです。終電の乗り継ぎに間に合うかどうかはこの時点では微妙でした。
しかし、その先はトンネルばかりで風に影響されることもなく、さらに儀明信号所で特急はくたかを待たせてこの普通列車が先に通過するという北越急行さんの荒技により、六日町到着の時点では5分遅れまで回復しました。特急よりも普通列車優先にしちゃっていいのかよ…w
乗り換え7分で遅延5分だからどうにか群馬には帰れる!と思ったら上越線も遅れていましたw

六日町7分遅れで水上行きの上越線終電到着です。(19時台に終電ってもう少し遅くできないのだろうか)
7分遅れなら予定通り帰れるかな~?と思いきや、越後湯沢で遅れたはくたかの接続を待つために20分以上停車しました。

越後湯沢で福井行きのはくたかを待つ人々。この風景が見られるのもあと数日です。
はくたか到着後、28分遅れで越後湯沢を発車しました。
水上での乗り継ぎはどうなるのかな~?と思いつつも雪国から長い国境のトンネルを越えて群馬に帰ってきました。
水上駅では高崎行きが接続を待ってくれていました。

16分遅れで水上発車でした。



今回の旅を通して、冬の日本海の風は怖いと思いました。
北陸方面は新幹線開業後、ゆっくり観光してみたいです。

次回予告:人生初の部活の外泊遠征で人生初の全国大会。関西(尼崎・大阪日本橋)ではいったい何が起こるのか!?

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