2014年4月4日金曜日

桜を撮影してきた

今日、暇だったのでうろこ雲さんと桜を撮影しに行きました。

本当は遠くに行きたかったのですが、天候が怪しく雨に降られてしまうと帰れなくなってしまうので、近場で桜を探しました。



最初は、去年も撮影した井野駅の近くの公園から。

ピントは列車に合わせるのと、桜に合わせるのはどちらがいいのですかね?

そのあと、家の近くの天皇山古墳と呼ばれる諏訪神社に行ってきました。

高崎市が建てた看板によると、6世紀後半に造られた前方後円墳らしいです。

そのなかで、文章の書いてある石碑があったので、電子辞書片手に内容を訳してみました。

(クリックで拡大)


明治41年11月16日
大正天皇皇太子がこの神社に来て、近衛師団の機動演習を見ていて、田舎のこの神社に鶴駕(皇太子の乗り物)が来たのは、めったにないことで光栄である。

それから20年後の今日、今上(昭和)天皇即位の儀式を挙げ、私たち臣民はとても喜び、以前ここで天皇が演習を見に来たということを知り、天皇の永遠の命を祈って、この石碑を建てた。


その場でかなり適当に訳したので、意味が合っているかはわかりません。間違っているところがあったら教えてください。

私の解釈が正しければ、この神社に昔、天皇が来たということになります。だとしたら、ちょっと意外です。

また、神社の境内に庚申塔があったので、いつ作られたのかを見てみると「文化12年」と書かれていました。

江戸時代の時の元号かな?と思って調べてみると、なんと約200年前に造られたものでした。

そのあと、古墳の脇にあった道祖神を見てみると「寛政6年」の文字が。調べると、さっきよりも古く今から約220年前だそうです。

 

桜を撮りに行ったつもりが、昔から残っているものを調べることになってしまいました。でも面白かったです。

電子辞書をもって京都の町なんかを散策したりするのは面白いかもしれませんね。

 

うろこ雲さんの記事

桜と電車と解読と(撮影編)

桜と電車と解読と(解読編)


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