2014年3月16日日曜日

中学卒業・合格発表

一昨日、中学校の卒業式がありました。

泣かないと心に決めていたのですが、結局泣いてしまいました。

卒業式自体は、そこまで泣かなかった(といいうより頑張って堪えた)のですが、最後の学活で泣いてしまいました。

泣きすぎて過呼吸気味になったというのは秘密です。

最後の帰りの会が終わっても、誰も教室から出ていこうとしないでみんな泣いていました。それだけ良いクラスであったということだと思います。

小学校の頃はこんなことはなかったのですが、中学を卒業するときはなんだか名残惜しかったです。

群馬県の公立高校の後期選抜の合格発表は卒業式の次の日という何とも意地悪な日程になっています。

10時に発表されるので、9時半ごろには高校につくようにしました。

5分前ぐらいに掲示板が裏返しの状態で設置され、10時ちょうどに番号が見られるようになります。

あの瞬間は緊張しました。

結果は、無事に合格です。

これで春から県内の男子校に通うことになりました。

その後、中学校に行って先生に結果報告です。

ほとんどの人は受かっていて、素直に喜びあえたのですが、仲のいい友達が残念な結果となって一人で泣いていました。

そのとき、私は別の友達と近くにいたのですが、どうに話しかければいいのかわからず、ただ眺めているだけとなってしまいました…

そして意外だったのが、いままで先生と呼んでいた人が先輩になっていたということ。

春から私が行く高校を卒業した先生が3人ほどいました。(もしかしたら、もっといたかも)

部活の顧問の先生にも結果を報告し、再登校して部活に顔を出す許可も頂きました。

部活では、液体窒素を扱えたり、鶏の脳を見れたりと面白かったです。
(ミュンヘンさんも誘ったのに来ませんでした。ミュンヘンよ、もったいないことをしたな)

これで、もう中学校に行くことはしばらくないでしょう。

3年間を思い返してみると辛いことも多かったけど、やっぱり楽しかったですね。

最後に、同じクラスだった人へ。

「1年間ありがとうございました。とても楽しかったです!高校行っても、お互い頑張ろう!」



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