2013年8月14日水曜日

あまりにも暑いので実験してみた

最近非常に暑いです。3日連続で38℃を超えました。

水道から出てくる水が、最初はお湯です。

「この気温と太陽の光で水温を何℃まで上げられるの?」ということで、実験してみました。



 

準備するものは

・黒く塗ったペットボトル
・温度計
・水

です。

温度計は、上段が気温 下段が水温を表示するようになっています。

ベランダに置いて実験開始です。

 

 

 

実験開始から5分

水温が気温を超えました。

 

 

実験開始から1時間

水温が50℃を超えています。

 

 

実験開始から2時間 水温が60℃を突破(写真無し)

実験開始から3時間 水温は1時間前からほとんど変化なし(写真無し)

実験開始から4時間
水温が低下し、50℃台になっていました。日が傾いてきたのが原因です。
ここで実験終了です。

 

結果

 

上段 最高水温
下段 実験開始時の水温

62℃近くまで水温を上げることができました。

実験に使ったペットボトルを触ってみると当然のことながら「熱い」です。

正直、予想よりも水温が上がっていました。

工夫をすれば、沸騰させることもできそうです。

 

この暑さ、いつまで続くんですかね…


4 件のコメント:

  1. 普通のペットボトルも用意して比較してほしかったな

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  2. >no nameさん
    温度計そんなにないですし、遊びのつもりでやっていましたし…

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  3. お久しぶり(゚▽゚)/
    暇人ですね~。面白いからいいケドwww
    暑いよ。体が溶ける。てか、人間って何度ぐらいで溶けるのかな?

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  4. >チェリーさん
    ��電気代高い⇒冷房かけられない⇒)暑い⇒勉強する気なくなる⇒暇になるヽ(゚∀゚)ノ という感じで暇です。
    だから、できる限り図書館で涼みながら勉強しています。
    でも、実験した日は暑すぎて自転車で外に出る勇気がなかった…
    生物学は守備範囲ではないのでよくわかりませんが、「42℃でタンパク質が変質して死ぬ」というのは聞いたことがあります。
    ただ、人間は基本的に有機物の塊であるため、溶ける前に燃えて灰にになるでしょうねw

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