2013年3月18日月曜日

USBポートの増設

11日ぶりの更新」の最後の方に「ポート不足をハブで解決した」ということを書きました。

 

「ハブを使うと速度が落ちるそうなので、キーボード・マウス・プリンタの低速機器を繋ぎました。」

↑これに大きな問題がありました。

ハブ経由だと、BIOSがBOOT前に認識できず「キーボードを接続してください」などのメッセージが表示されました。

調べてみると、windowsが起動してからでないとUSBハブは繋いではいけないそうです。

仕方がないので、PCIのUSB増設カードを買って、増設しました。



とりあえず、PCの蓋を開けてどのPCIに対応しているか確認しました。

古いPCなんでPCI Expressなんて対応していません。

突起のある場所によって電圧が変わるらしいのですが、
ネットで調べると「左にあったら… 右にあったら…」と言う書き方ばかりでした。

「右にある」 と思っても「ひっくり返せば左じゃん」などと素人的な考えを抱きつつ写真を撮りそれを店に持って行けばいいと思いつきました。

近くの中古屋でUSB拡張カードを探すと、ジャンク品には1つしか残っていませんでした。

電圧の対応は… とみてみると、3.3V 5V の両方に対応している製品でした。

315円だったので、即刻購入です。

外側に
USB 2.0 × 4
IEEE1394× 2

内側に
USB 2.0 × 1
IEEE1394× 1
USBコネクタ×1

でした。

IEEE1364は使わないかな? と思いましたがこれしかなかったので。

内側はたぶん使わないでしょう。無線マウスを使うときなどに活躍しそうです。

 

それではさっそく取り付けます。

1.取り付ける場所のPCIスロットカバーを外して…
2.USB拡張カードを奥までしっかり差し込んで…
3.ネジでしっかり固定する。

簡単に取り付け完了しました。
増設した部分とそれ以外の部分で色が違います。仕方がないことです。背面でどうせ見えなくなるので問題ないでしょう。

PCの蓋を閉め電源を入れると何事も無かったかのようにあっさり起動。

windowsの「新しいハードウェア検出ウィザード」が起動してしっかり認識してくれました。

その後も問題なく使用中です。

思ったより簡単に増設が出来ました。

これでたぶんUSBのポート不足は解決したと思われます。

そして余るのがこれ↓

PCIスロットカバーです。

これはこの後どうすればいいのだろうか?


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