2013年3月24日日曜日

わたらせ渓谷鐵道 わ89-10 WKT-551

わたらせ渓谷鐵道に乗ってきました。

目的はもちろんこれ↓です。

今月の3月31日で運行終了です。



今日は桐生発の始発列車に わ89-101 が使われます。

桐生6:39に間に合うようにするには、両毛線始発に乗らなければなりません。

1日1本しかない両毛線経由の黒磯行です。

高崎5:23発です。

桐生に着いてから少し待つと、わたらせ渓谷鐵道の始発列車が入ってきました。

とりあえず、これでまずは終点の間藤まで行きます。

沿線の景色がきれいですが、それはこの後のトロッコの部分で書くことにします。

1時間半ほどで終点間藤に着きました。

この先にも線路は続いていて、足尾本山駅に通じています。

今回は時間がないので歩いたりはしません。

折り返し8:31発の わ89-101で桐生に戻ります。

途中大間々で停車時間があるので、トロッコ整理券を買います。

売れ残りはあと僅かでしたが、買うことが出来ました。

相生駅では時間調整のため停車時間が長く、運転手さんに時刻表を見せてもらいました。

「わ89-101は性能が悪く、今ではもうダメダメの車両」「塗りなおして外側はきれいになったが、内側は古いまま」などと言っていました。

本日二度目の桐生です。

折り返しの待ち時間の間に、床の点検蓋を開けてエンジンを見せてくれました。

部品の替えがなく、壊れたらもう走れないそうです。

25年間も走り続けてこれたのは奇跡なんだとか…

3月31日の最終日を迎える前に車両が壊れたら、さよなら運転は中止になるということでしょうか?

桐生からは「トロッコわっしー」に乗りますが、その前に「リゾートやまどり両毛」が来ました。

そのあとすぐにトロッコわっしーが来ました。

車内は明るい印象できれいです。

桐生駅を出発すると、すぐに渡良瀬川を渡ります。

神戸(ごうど)駅を出てすぐの草木トンネル内では天井のイルミネーションが点きます。

草木トンネルを抜けると渡良瀬川をもう一度わたります。

沢入(そうり)駅~原向駅の間は白御影石のたくさんあるきれいな場所です。

原向駅の先で3回目の渡良瀬川越えです。この場所には猿がいました。

夜になると

鹿がたくさんでるそうです。

通洞の手前にある銅の選鉱所です。

本日2回目の間藤です。わっしーはすぐに引き返していきました。

ここから足尾まで歩きます。1kmぐらいらしいのでそれほど大変でもないかと。

線路沿いに行けば、迷うことなんてないんじゃないかなぁ…

途中にやっぱり猿がいました。

しばらく線路沿いを道なりに進んでいくと、足尾駅に到着です。

高崎線で使われていたキハ30が荷物置き場として使われていました。

足尾駅構内にはわっしーが待機しています。

いろいろと写真を撮っている間に桐生行の列車が来ました。

これで桐生まで戻ります。

大間々で わ89-101 と交換しました。

桐生からは両毛線で帰ってきました。

わたらせ渓谷鉄道は自然がとても豊かでした。

31日の最終日はどうしようかなぁ… (走れない可能性もあるし…)


2 件のコメント:

  1. キハ30のところ、「高崎線」じゃなくて、「八高線」じゃね?

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  2. >ミゼルさん
    高崎第一機関区配属の川越線・八高線・足尾線用でした。

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