2012年11月17日土曜日

電圧計を貰った

テスト終わったー\(^O^)/(※注意 \(^o^)/ではありませんww)

前回の記事でブログに仕様変更があるとお知らせをしてしまいましたが、実際には11/13では無かったようです。

11/13から順番に新環境へ移行していくということでした。それで変更されたのがこちら

閲覧には殆ど関係ありませんでしたね。

それでは、本題です。どうぞ↓



 

ブログ更新停止のお知らせを投稿した週の金曜日に、部活で理科室の掃除をしました。

普通なら「綺麗になった」で記事に書くほどのことでもありません。

掃除中に、授業の準備をしていた先生が電流計を落としてしまい、1つ壊してしまいました。

落下の衝撃により、針は動かなくなりゴミ箱行きです。

そこに目をつけたのがつみれさん

つみれさんがゴミ箱の中を覗くと、同じ理由で壊れたと思われる電流計と電圧計が3つずつほどあったようです。

つみれ「この壊れたのもらってもいいかな?」

FR 「先生に聞いてみたら?」

先生 「ゴミ箱の中にあるやつならいいですよw」

ってなわけで僕も電圧計を貰ってきました。

その電圧計がこちら↓

左側が割れていますが、問題ないでしょう。

 

裏にはH50年度と謎の年が。

普通に考えれば平成50年でしょうが、そんなわけはありません。たれかがHを付け足したのでしょう。

とりあえず、下の回路図を載せるほどでも無い回路を組んで、電圧計の正確さを調べてみました。

まずは2.0V↓(正確には2.022V ボリュームを手で回してぴったり2.000なんて無理です。)

針はぴったり2.02を示しています。(メモリの10分の1まで読むって教科書に書いてあった。)

割れたところをガムテープで補強しているのは気にしないでください。(風摩キリトさんに笑われました。)

次は、1.0V↓(正確には1.013V)

これも大体あっています。

最後に0.5V(正確には0.497V)

これもあっていますね。

つまり、この電圧計は普通に使えるということです。

15V端子と300V端子は試していませんが、多分大丈夫でしょう。

ちなみに、これと同じぐらいの電圧計をネットで調べてみたところ3000~4000円でした。

割れてはいますが、十分使えるのでかなり得をしたことになります。

電圧計なんて貰って何に使うのだろう...


2 件のコメント:

  1. はーい、つみれだよ!調べたけど見つからないです。針壊れてるから使えないし・・・。

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  2. あらら、まあ、タダで貰ったのだから仕方ないでしょう。

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